アクリルキーホルダーで売れるオリジナルグッズを作成

アクリルキーホルダーのデータ作成方法と注意点

データは指定のテンプレートをダウンロードし作成してください。各レイヤーにデータを配置・作成してください。データは3レイヤー分(両面印刷の場合は4レイヤー分)作成してください。それぞれのレイヤーの詳細は下記よりご確認ください。

データは各レイヤーごとに作成してください

1.デザインレイヤーの作成

デザインレイヤーの作成について

デザインレイヤーに印刷する画像(データ)を配置してください。
カットラインとデザインの間に2mm以上の間隔が必要です。あらかじめ考慮しデザインを作成・配置してください。なおカットラインより外側のデータは印刷されません。

1-2.裏面デザインレイヤーの作成

デザインレイヤーの作成について

裏面のデザインは「裏面デザインレイヤー」に画像(データ)を配置してください。
裏面のデザインは仕上がりから反転したデザインでご入稿ください。(表面と裏面のデザインが反転した際にピッタリ合うように作成してください。)

◆裏面データに関する注意点◆

1.文字は反転させる

印刷は表面デザインも裏面デザインも同じ面に印刷します。裏面に文字を入れる場合は、反転した文字を入れてください。裏から見て正しい向きになるようにしてください。

デザインレイヤーの作成について
2.表面と重なる形状にする

表面と裏面のデザインが重なるように作成してください。特に文字を反転させる場合は形状まで反転させてないようご注意ください。

デザインレイヤーの作成について

2.白版レイヤーの作成

白版レイヤーの作成について

アクリルのような透明な素材に印刷をする場合、CMYKのインクでの印刷だけではステンドグラスのように透けた状態の仕上がりになります。そこで、透けさせない仕上げにするためにCMYKの印刷後、白色の印刷をします。その白インクを使用する場所に白版を作成をしてください。白版はK100%でのベタ塗りで作成をしてください。

3.カットラインレイヤーの作成

カットラインレイヤーの作成について

カットラインレイヤーではアクリルキーホルダーの仕上がり形状を指定します。カットラインは、必ず隙間の無い閉じられたパスで作成して下さい。またカットラインと印刷するデザインの間は2mm以上の間隔を空けてください。
※チェーン穴以外の中抜きのデザインはお受けできませんのでご注意ください。

◆チェーン穴の位置指定に関する注意点◆

デザインレイヤーの作成について

穴の直径は3mm以上でご指定下さい。また、チェーン穴の周囲は2mm以上の間隔が必要です。なお、ナスカンパーツをご利用の場合は、カットラインから5mm以上穴を離さないようご注意ください。

データ入稿について

  • データは注文後に入稿できます。
  • 弊社指定のフォームよりご入稿ください。お客様の方でデータ便などを用意する必要はございません。
  • データは必ずバックアップをとった上で入稿してください。
  • 拡大時のトラブルを避けるため、データは出力サイズで作成してください。
  • できれば解像度は原寸で300dpi〜350dpiになるように作成してください。
  • 入稿ファイルには、必要なデータのみをまとめて送付してください。
  • MAC利用の方はファイル名は半角英数のみで保存してください。
  • ご入稿いただく際には、見本画像(画面キャプチャしたもの)を一緒にお送り下さい。
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データは各レイヤーごとに作成してください